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-the box filled with Jen's tools-
【ネタバレ】DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25@札幌ドーム 6.17
姉さん、事件です。
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| 使用楽器 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【淡々と】2016末時点の情報
鬼神のようなセットリストと共にホールツアーを周った我らが鈴木英哉御大がまさかのLudwigとのエンドースメントを結ぶというおったまげぶったまげな変化を見せてくれた2016年も終盤、皆様お変わりないでしょうか。

私は今年はMr.Childrenのライブに箸にも棒にも引っかからなかったため現場で直接確かめられておりませんが、現時点でWebでの情報+映像+会報の写真などなどから判明している機材をまとめてみました。

■Ludwigのサイト
http://www.nonaka.com/ludwig/artists/index.html

今年の楽器フェアでも大々的に展示されていたようですし、野中貿易さんもイチオシしてるっぽいです。イチオシついでに使ってるスネアの情報もください。

■メインセット
イケベの販売ページより:http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/491584
(念のため魚拓:http://megalodon.jp/2016-1213-0103-14/www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/491584

なんと約60万円でイケベ楽器で完全に本人と同じモデルが我々も購入できます。2台分しかこのフィニッシュのカバーリングが出来なかったとのことですので、手に入れればJenと二人だけの世界に浸れること間違い無し。流石に手は出せませんが、せっかくなので秋葉原リボレドラムステーションまで足を伸ばし現物を確認して参りました。




組み上がってはいませんでしたが、紛うことなきオリーブオイスターフィニッシュ。試打も解禁しているそうですが、問い合わせの電話はあるもののまだ試打までする本気の猛者はいないとの店員さん談。というのが先週(12/17)の話でしたが、販売ページの表示は商談中になっていますね。もし購入された方いらっしゃいましたら是非ご一報ください…!

■スネア
http://www.nonaka.com/ludwig/products/snaredrum/index_copperphonic.html

今年のツアー、複数の新スネア(おそらくほとんどLudwig)を使っているようですが、各種映像・写真、そして信頼できる筋からのタレコミもありその内の一つはこれが濃厚のようです。最新の会報にスネアケースに収まっている様子が見えましたが、一番深い6.5の奴っぽいですね。しかし鈴木英哉モデルとはなんだったのか。


こちらも秋葉原リボレで写真納めてきました。

Special Thanks to みすちびさん(@Jenreso)

■ペダル
http://moridaira.jp/dw/dw_mfg
いつから変わっていたのかは定かではありませんが、会報の写真を見る限りペダルも変わっていたようです。ペダルにしてはお高くて良い奴ですね。



こちらも現物の写真を参考までに。

■シンバル
詳細な型番は不明ですが、クラッシュ・ライド共に再びPaisteを使用しています。黒いロゴだったのでSplit the Difference期の2002シリーズではなさそうですね。ハイハットは不明ですが引き続きウォッチしようと思います。

2017年も引き続きホールツアーということで、しばらくLudwig無双が続くことでしょう。なんと幸運にも来年はツアーに参加できそうなので己の目でしかと確かめて来ようと思います。
| 使用楽器 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【ネタバレ】くるり+Mr.Children@Zepp Nagoya 11.11
奇跡アンド奇跡。目撃してきましたのでなるべく詳細に、時に冗長にレポートします。曲名の後ろにはメンバーの使用楽器を 田原/桜井/中川/鈴木 という並びでメモしています。

先行は結成20周年に向けて過去作品を完全再現するNOW AND THENツアーまっただ中のくるり。圧倒的とも言える盤石な演奏と、ある意味一般的な人のイメージする「ああくるりってこうだよなあ」というセットリスト(TEAM ROCKとTHE WORLD IS MINE中心ということもあり)で、文句無しに最高のライブでした。

ライブハウス慣れしていないと名高いミスチルファンが95%近くを占めていた印象でしたが、少なくとも私の周りはマナー的に悪目立ちするような人もなく、ノリ方こそ手拍子中心だったりするものの、あの岸田繁をして「今日のお客さんほんまええお客さんやな。ええバイヴでとる。ちょっとうるっと来た」と言わしめる温かい雰囲気で、そのまま終わってしまっても「ああ今日はいいくるりのライブだったなあ」と思えてしまうほどの多幸感で溢れており、本当にいいライブでした。ライブ中はほとんどクリフ・アーモンド見てた気がするけど。

で、舞台転換。整理番号が200番台と非常に良かったこともあり、袖のアンプボックスの中で鳴っている田原さんのギターの音が聞こえる程の距離で否が応でも昇り龍の如くうなぎ登るテンション。桜井さんのマイクスタンドにセットされているピックが全部白で、「ひょっとして桜井さんエレキなし・・・?」とざわつく胸中。ナカケーの赤ジャズベが久々の登場でホッとしたのもつかの間、再び客電が落ちいよいよMr.Childrenがスタート。


1.イミテーションの木 青TL - RJB 金ブラ

SUNNYのピアノから静かに、でも確かに始まった一曲目。あえて静かな曲を始まりに選んだことにただならぬ気配と決意を感じました。ただサビに行くまで曲名が思い出せなかったのはお兄さんと君だけの秘密だ!Jenは珍しく襟付き黒シャツをお召しになられてました。


2.掌 青TL - RJB 金ブラ

9年ぶりにSUNNYのコーラスでの掌。「この少人数編成でやるのか…やるんだったら大サビ後の転調ないかな…転調してくれ…転調してくれ…」と曲中ずっとそんなことばかり考えてましたがいつものアレンジで終了。


3.one two three 青TL D28 RJB 金ブラ

一瞬何が起こったのかわからず変な声が出てしまった。リリースから13年、セットリストの候補に入っているという噂は何度も聞くものの、今まで一度も陽の目を浴びることのなかった稀代の名曲がついに我々に披露される時が来たのです。

王道POPなメロディー、これぞ鈴木英哉!と言わんばかりのハネたリズム、本当に良い曲だなあという思いで終始私の顔はニヤニヤと気持ち悪いほどにほころんでました。オーディエンスに驚きと笑顔を振りまいて、1番、2番、以上!というミスチルにしては潔いシンプルな構成で大喝采のまま演奏が終わr「この道を行けば、どうなるものか・・・」Jenがシャベッタアアアアアアアアアア

Jenによるまさかの猪木パート完全再現ですよ奥さん!しかもいつの間にか肩には赤いタオル。本当にいつの間にかけたんだ(笑)


ここで桜井さんによるありがたいお話のコーナー。「くるりのイメージは物静かで、でも本当に音楽への探究心が素晴らしくて、曲を聴く度に悔しい思いをするMr.Childrenに持っていないものを沢山持っているバンド。対バンライブは相手のバンドのリハーサルが見られるのも醍醐味。ひとりひとりの鳴らす音がまた素晴らしくてまた悔しさでいっぱいになる。この後、僕達の音も少しずつ良くなっていくと思います。」というような趣旨のお話でした。いい刺激になってるみたいで本当によかった。


4.遠くへと カジノ D28 RJB 金ブラ+ブラシ

バイクに乗って遠くまで出かけていく曲です、という導入でスタート。ファンクラブ会員用のブログに乗ってたリハ写真はこの曲のようですね。Jenはロッズではなくブラシ使っていました。白に見えたからワイヤーじゃなくてアクリルブラシかもしれません。


5.ほころび 青TL D28 RJB 金ブラ

これまた久しぶりの曲。やはり聴くとどうしても2006年のapフェスを思い出します。


6.東京 青TL - RJB 金ブラ

安心してください、Mr.Childrenの方の東京です。どうせならロックンロールもやりゃいいのに、って思ったりしましたが流石にそういうこともなく。

ここでSUNNYの奏でるオルガンの音に乗せて、MCのような噺の前のマクラのような桜井さんのセリフ。「みんな狭いでしょ?苦しいでしょ?わかってんだ、、、そういう時は、両側の人にお願いして、”そのドアを開けてくれ”」


7.Door ザラスシンライン D28 RJB 金ブラ

また変な声出た。1番はオルガンとアコギにJenと田原さんがハンドクラップを加える。2番からは全員入ってのバンドアレンジ。これがなんとも無茶苦茶格好良かった…キラキラしたPOPさだけじゃなくて、こういう渋いカッコよさを出せるMr.Childrenが好きなんだよなあと再認識。


曲が終わり、カポを外してそのままアコギで16分のストロークを弾き始める桜井さん。あれ、風?いやでもG押さえてるしこんな曲あったっけ…?と思っていたら、

”ああ 風のうわさで君の話を聞いたんだよ”


8.友とコーヒーと嘘と胃袋 ザラスシンライン D28 RJB 金ブラ

変な声ry
ついに…ついにこの曲を生で聴ける時が…!!!ライブのアンケートの「ライブで一番聴きたいMr.Childrenの曲はなんですか」というに毎回「友とコーヒーと嘘と胃袋」と答えてきたもはや怨念に近い私の祈りがついに通じたのでしょうか。この曲はなんといってもリズム隊が良い。運良く私の目の前も開けてJenをガン見することが出来ました。

なんと今回は間奏のセリフも再現。野坂昭如と藤原組長がみのもんたと吉田類に変わってました。アウトロではくるりのばらの花のサビのフレーズも織り交ぜるおまけつき。いやもう、思い残すことがなさすぎて寿命が伸びたんだか縮まったんだかよくわからなくなりました・・・


9.I'll be 青TL D28 RJB コパー

放心状態の私をよそにMr.Children随一のヘドバン曲(意見には個人差があります)。久々にライブで聞きましたが、小編成同期なしで演奏されるこの曲こそ、Mr.Childrenのロックバンド性が一番見える曲なのではと思います。2サビ手前でJenがストレイナーを操作してスナッピーをオンにする仕草もバッチリ肉眼で押さえられました。アウトロでどんどんテンポが上がっていき、田原さんが天を仰ぎながらギターをかき鳴らすのに合わせて私もヘヴン状態。最高か。


10.Sign DS-185 - RJB コパー

静かに熱くなった会場をクールダウンさせるように始まるイントロ。よく考えたらここまで一曲しかシングル曲やってなかったんだな・・・


11.足音〜Be Strong LPAmber BF RJB コパー

【朗報】桜井和寿エレキを持つ


本編最後のMC。「次で最後の曲です。お別れに、わーっ!と盛り上がらない曲をやります。僕達と、一緒に演奏してくれたくるりの隔たりが、もっともっとなくなりますようにという想いを込めて、お届けします。」

12.隔たり リッケン325? - RJB コパー

ラストにこの曲とは渋すぎますね・・・I Love Uツアーの時のように、後半でドラムとベースも入るアレンジでした。田原さんのリッケンは12弦だったかもしれません。

—————

アンコールの拍手に応えてメンバー再登場。Jenはくるりの復刻版TEAM ROCK Tシャツをお召しに。

13.youthful days ザラスシンライン - RJB 金ブラ

2012年apのシーソーゲームや、今年の旅人のイントロのようなフロアタム+スネアのリズムに乗せた「今日のライブ、聴いてもらう曲が多かったから、ここで一発みんなで騒いで、声出せる曲をやるよ!いくよ、Jen!」という煽りからの4カウント始まりで非常に新鮮なユースフルでした。


14.ひびき ザラスシンライン D28 銀リッケン 金ブラ

カウントで桜井さんが「ワンッ、ツー、、、うっそー!!」とフェイクを仕掛け慌てる田原さんをからかうという微笑ましい光景が。最近イントロで嘘をつくのにハマっているとのこと。バリエーションとして「ワン、ツー、、、ワン、ツー、、、ワン、ツー、、、、」と延々とやるバージョンもあるとか。からかわれた田原さんは珍しく自らオンマイクで「馬鹿!」とその神々しいお声をお発しあそばされておりました。


15.忙しい僕ら(新曲) 青TL - RJB 金ブラ

最後に、「聴いて欲しい、を上回ってやりたい曲がある」ということで新曲を披露。スローテンポのバラードでしたが、王道なメロディではなくじわじわ聴かせるスルメ的な曲で、聴きこむと好きになるかもしれないという期待を抱くまさに今回のセットリストを象徴したような雰囲気の曲でありました。

以上、圧倒的主観による変質的かつ偏執的なライブレポートでございました。思ったより相当長くなってしまいましたが、少しでも現場の雰囲気が伝わったならば幸いです。

【追記】
・one two threeの後、やんやと盛り上がるオーディエンスに向けて桜井さんが「ドラムス!&ポエムリーディング、鈴木英哉!」とJenを紹介。Jen「元気があればなんでもできる!」
・アンコールも終わり最後に全員のメンバー紹介。ここでは「ドラムス!&アントニオ猪木、鈴木英哉!」と紹介。最後にもう一回「1、2、3、ダーッ!!」をやって締め。


■メインセット
TAMA Star Classic(Finish:Custom Sparkle)
Zildjian A Rezo Crash ’16/’18
Zildjian A Custom Ride
Zildjian K Dark Crash
Zildjian A Custom Hi-hat(TOP/Bottom)

■Snares
M01
M02
M03
M04
M05
M06
M07
M08
M09
M10
M11
M12

M13
M14
M15

















イミテーションの木

one two three
遠くへと
ほころび
東京
Door
友とコーヒーと嘘と胃袋
I’ll be
Sign
足音 〜Be Strong
隔たり

youthful days
ひびき
忙しい僕ら(新曲)

















SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
TAMA Copper
TAMA Copper
TAMA Copper
TAMA Copper

SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold
| 使用楽器 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【ネタバレ】Stadium Tour 2015 未完@ナゴヤドーム 8.29
夏のツアーに行ってまいりました。今回は名古屋公演ということもあり、安心と信頼の星野楽器さんからの写真付きレポートも。久々の新機材登場です。どの曲で使うかはお察し。
https://twitter.com/TAMADRUM_Japan/status/637465760256757760
http://www.tamadrum.co.jp/product/snare_data_jp.php?year=2015&sig_flg=0&series_id=62

このレポートの写真にようやく気になるiPadの中身が写り込んでいまして、大方の予想通りセットリストと使用スネアが書いてあったわけですが、その中には「コパー」の他に「コパーRIM」という気になる文字列が。ん?コパーって二種類あるの?判別ってどうしたらええんや!死ぬか!という気持ちで公演に臨んだわけですが、恐るるなかれこちらはClearCSヘッドのドット部分が白なので判別は容易でした。コパー→コパーというスネア交換も目視できます。

このコパー、リムショット用のアタッチメントが付いてるみたいですね。アリーナツアー前橋公演の際に、「コパー白???」という殴り書きのメモをしていたものの確証が持てず、結局レポートにはコパーは一種類として挙げていたのですが初登場はアリーナツアーからということで間違いないでしょう。今回コパーRIMを使っている曲はアリーナツアーでもコパーRIM使っていると思います。

では、以下曲目ネタバレになりますのでご注意をば。
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| 使用楽器 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ツアーを終えて
ツアーを終えて映像や写真やらが色々と出回っている昨今、答え合わせというか、訂正しなければならない点がちらほらございますのでまとめてみました。

・タムのヘッドはやはりクリアだった模様。リハの写真でもクリアだったし、群馬のは見間違えでしたかね。。。
・ZeppツアーからスティックがVATERになっていた模様。タレコミで気づきました。
・先日のファイナルの映像をちら見したらEverythingのラストでPhonicにスネア交換してましたね。ということでエソラとマシュマロはTAMA BubingaでなくてSONOR Phonic。サイケブビンガちゃん不調だったりしてツアー途中で使うスネアを替えたのでしょうか…序盤のアンコールの写真を確認したいところですね。
・そういえばエソラ前のスネアチェンジはJenがシンバル叩いてる間に岸さんが一人でやってましたね。群馬で見た時はEverythingからエソラへの繋ぎがえらいモタってた(桜井さんが「準備はいいかーい!?」って煽ったのに一番準備出来てなかったのがJenという体たらく)のでその改善策でしょうか。それとも最初からそういう段取りだったけどツアー序盤は不慣れでもたついてたのか。いやプロなんでそれはないと信じたいですけど笑
・Starting OverはTAMA コパーでした。


そんでもってアルバムの特典DVDには生唾ごっくんな映像満載。こちらも気づいたところを簡単にまとめてみました。

・進化論のRecでタム:dw、スネア:ウッドフープからしてYAMAHA?、キックはよくわかりませんでしたな。dwではない模様。
・Paisteのシンバルケースが見切れてたのでRecでは使ってた可能性あるかもしれませんね
・クロームフィニッシュのスタクラは健在。

まだ一度しか見てませんが、余力があれば見返して追記しようかと思います。
| - | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【ネタバレ】2015/3/15 TOUR 2015 REFLECTION @ヤマダグリーンドーム前橋
群馬県にMr.Childrenがやって来る!その知らせを聞いた時から他の日程の参加は考えられませんでした。というよりチケット当たらなすぎて考えている余裕などありませんでした。しかも直前のZeppツアーの様子があまりにも素晴らしかったので内容にも俄然期待が高まるばかり。

高まりすぎてそうでもなかったらどうしたものか…という不安をよそに、いざ開演してみたら「やればできるじゃないか!」のオンパレードで私悶絶。お前は一体何様だとお叱りを受けそうですが、それだけ満足度の高い上質な”バンド”としてのショウを見せていただきました。今後もいい感じに好き勝手やっていただきたいですね。

いかんせん曲名に触れられないので感想がふわっとしてますが、まずは曲名に触れない程度のトピックスのご紹介。

■本日のトピック(未確認事項含)
・SONOR SQ2復活
・SQ2のクラッシュもA Resoに
・Star Classicが2タムに戻る
・Zeppツアーではクリアピンストになってたタムのヘッドがコーテッドに戻る
・ライドとハイハットがKジルからAカスに(これはZeppから。映画の時に書き忘れてました)
・スネアはほぼほぼTAMAコパーとSONORブラスゴールドの二種類。しばらくこれで固まりそう。

写真とかは今回もきっとある名古屋講演後の星野楽器によるレポートに期待しましょう!
以下、ネタバレ!
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| 使用楽器 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Mr.Children LIVE FILM REFLECTION
とんとご無沙汰しております。ファンクラブツアーにはかすりもせず、悶々としておりましたがようやく本日目の当たりにして参りました。久しぶりすぎて書き方も覚束ないので要点だけかいつまんでサクサク参りましょう。

・メインセットは例の如くTAMA Starclassic Maple
・しかしながら on Dec21以来の10インチタム付き3タム2フロアセット
・シンバルも多分いつもと同じAジルレゾ、Kダーク、Kライド
・マイクもタムはATM25なのできっと大きな変更はない(願望)
・タムのヘッドがコーテッドからクリアパワーストローク?とにかくクリア系に。
・スネアはTAMAコパーとSONORブラスゴールドの二種類。
・ブラスゴールドはFIGHT CLUB、斜陽、幻聴、未完の4曲(のはず)であとは全部コパー
・タンバリンとブロックは口笛と未完
・とにかくシーケンスなしの4人だけで演奏する曲が格好良かった
・FIGHT CLUB良かった
・ツアー楽しみですね!

以上、解散!
| 使用楽器 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴木英哉シグネチャースネア(HS-147B)を買ったのでレビューしてみる
突然の発表から一週間、早速鈴木英哉シグネチャースネアを購入して叩いて参りました。私の貧弱なボキャブラリーと拙い知識でどこまでお伝えできるかわかりませんが、感想など書いてみたいと思います。

■レビュー

見た目の第一印象は、とにかくデカい!自分が持っているスネアが5インチということもあって余計にデカく見えました。また、持ってみた感じも流石にずっしり重いです。

実際に叩いてみた音の印象も、これまたデカい!金属的な高音の成分が非常に印象的ですが、かといって耳につくようなキンキンしたものではなく、これが深胴コパーの音なんだなあ、と妙に納得してしまいました。

で、スタジオで早速叩いてみました。こ、これは気持ちいい・・・!!元々の音がデカいってのもあり、金物の音に埋もれないでしっかり鳴ってくれる感じです。テンポ早め、オープンハットをバリバリ使うような曲(ex.終わりなき旅、NOT FOUND、Worlds end)を叩くと、まさにあのJEN'sサウンドがこの手の中に!

しかしテンポの遅い曲ではドラムの腕前がモロに出るような・・・逆に言えば自分のダメなところがちゃんと聞こえるので、もっと練習しようという気になりました。ううう。とは言え綺麗なゴーストノートを出せた時は完全にアヘ顔ダブルピース状態でほぼイキかけていました。スタジオという密室で本当によかった。

たまたまスタジオにあったTAMAの6インチのスティールスネアと比べてみましたが、コパーの方が綺麗な金属、という感じですねえ。上手く表現できませんが、スティールの方は不純物が混ざったような雑多な音、という印象でした。これは、打面がコーテッドだったということも関係あるかもしれませんが。

■こぼれ話

購入した店舗の店員さんが、星野楽器のファクトリーツアーに参加された際に、プロトタイプのJENモデルを見せてもらったそうです。その時に星野楽器の方が言っていたことによると、

・もともとは20周年に合わせて発表しようと作っていた。
・最初のモデルを6.5インチで作ったところ、本人から「もっと個性が欲しい」というオーダーがあり7インチで作り直すことに。

という裏話があったそうな。一応、20周年に間に合わせようという気概はあったようですが(笑)、健闘むなしくPOP SAURUSには間に合わなかったものの、その年のap bank fesで初お目見えし、今年のサマソニで最終仕様となり、今日の発売に至るというわけですね。うーん、深い!

ちなみに、購入した店舗では、入荷数はわずか6。店頭展示用以外の5台はすべて予約で掃けてしまったそうです。予約の段階でかなりの数が埋まっているという話もあるそうなので、悩んでいる方はお早めに。

■と、いうことで

http://youtu.be/uUM62_Bn5YU

拙いプレイで恐縮ですが、曲に合わせて叩いてみた動画です。ドラム音源はマイク一本で録ってるので、コンプをかけてEQできもーちキックの成分を下げています。参考までに。

■てめえの下手くそな動画よりスネアの写真を見せろすずむし野郎!

ジェンレゾウェブにてみすちびさんが舐め回すように(笑)綺麗な写真を大量にUPしていらっしゃるので是非ご覧頂ければ!スネア単体での試打動画もありますよ〜

スネアの麗しいお写真達
スネアの試打の様子
| コラムのようなもの | 23:07 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
鈴木英哉 / Mr.Children シグネチャー・スネアドラム発売決定!!
なんということでしょう。ついに我らが星野楽器がやってくれました・・・鈴木英哉シグネチャーモデルの発売が決定してしまいました・・・!!

http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/325568

しかも噂のニクいあんちきしょう、コパーシェルですってよ。
本当の本当に細かいところは本人と違う部分もあるでしょうが、ここまでほぼ詳細なスペックが公式に明かされた機材はなかなか無いのではないでしょうか。以下、転載です。

<スペック>
サイズ:14”×7”
シェル材:1.2mm厚 コパー(銅)
フープ:10テンション / ダイキャスト・フープ [MDH14-10(打面)、MDH14S-10(裏面)]
ヘッド:打面 REMO コントロールサウンド(CS)クリアー、裏面 REMO スネアサイド
ストレイナー / バット:MLS50A / MLS50B
ハードウェア・カラー:クローム
スナッピー:Starclassic Snappy Snare MS20SN14B(ベルブラス / 20本線 / 14”内面当たり用)
付属:サイン&シリアルナンバー入りシール

実は私、数カ月前に個人的に星野楽器に「鈴木英哉氏と同スペックのコパーシェルスネアはオーダー可能か?」問い合わせをしていたのですが、翌日に即効で「個人の方からのオーダーはお断りしています」とつれない返事が来ましてがっくりと肩を落としていたところでした。星野楽器ったらツンデレですね。

昨日も今日もバタバタしていて楽器店に行けなかったので、明日こそは予約をなんとしてももぎ取りたいところ。コレクターズアイテムにするのもいいですが、やっぱりビッシビシ叩きまくりたいですねえ。ご本人お墨付きのリムショットの快感を早く味わいたいものです!
| - | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/11 SUMMER SONIC 2013 TOKYO @QVCマリンフィールド

■スネア
M01
M02
M03
M04
M05
M06
M07
M08
M09
M10
M11
M12













名もなき詩
NOT FOUND
Worlds end
GIFT
彩り
ポケットカスタネット
REM
ニシエヒガシエ
フェイク
終わりなき旅
fanfare
innocent world














TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
SONOR Artist Brass Gold
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
TAMA Custum Copper
SONOR Artist Brass Gold
SONOR Artist Brass Gold


新規に登場した機材は無いと思われます。Worlds endとGIFTの間あたりでドラムテックがiPadを操作している用に見えましたが、それくらい自分でやればいいのに・・・と思ったり思わなかったり。

※「TAMA Custum Copper」は今まで「New Copper」と表記していたものです。裏付けが取れたので今回からこの表記にします。
| 使用楽器 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |